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悪魔崇拝(サタニズム)とは

テーマ:神聖幾何学模様

悪魔崇拝(サタニズム)と聞くと、黒魔術などが流行った中世のものという印象があるかもしれません。

しかし、現在も形を変えて存在し、崇拝者の中には有名人も大勢います。

今回は、イルミナティやフリーメイソン、さらに天皇とも関わりがあると噂される、悪魔崇拝についてご紹介します。


【悪魔崇拝(サタニズム)とは?儀式や生贄について】

悪魔崇拝(サタニズム)は、元々は神ではなく悪魔を信仰する教義として誕生しました。

しかし、現在では魔王サタンを崇める性質を持つものばかりではなく、教義も多様化しています。

姿が変わっても過激な黒ミサや、猟奇的な事件を起こす団体も存在するため、欧米では悪魔崇拝は新聞の3面記事を賑わすニュースとして登場することも多く見られます。

また、悪魔崇拝の団体が行う黒ミサも、集団的な性の饗宴を楽しむという遊びのようなものから、実際に人間や動物の命を生贄に使用するおぞましいものまで存在します。


●悪魔崇拝(サタニズム)とは宗教の一つ●

悪魔崇拝(サタニズム)は、ユダヤ教やキリスト教といった既存の宗教とは違い、自らの利益と欲を満たすという【利己主義】を大切にするという教義を持つ宗教です。

そのため、悪魔崇拝者が信じているのはサタンではなく、自分自身なのではないか?といった議論もされています。

悪魔崇拝には多くの派閥が存在しますが、他者を顧みずに自分の欲求にのみ従い、暴食と放蕩を良しとするという点が、全ての団体の共通の信条となっています。


●サタン(悪魔)を崇拝している?●

悪魔崇拝(サタニズム)は、必ずしもサタンを崇拝するものではありません。

例えば、現代の悪魔崇拝の礎を築いたとされる【悪魔教会】は、サタンは存在しないとしています。

悪魔教会によると、サタンとは人間の心の中にある【利己的な部分】であると定義しており、自分だけが満たされればよいという刹那的な考えを、サタンとして捉えています。

つまり、彼らにとってのサタンとは、自分達の思想そのものという考え方もできるのです。


【世界の悪魔崇拝者!】

悪魔崇拝(サタニズム)と聞くと、人目につかないように秘密裏に活動し、自らが悪魔崇拝者だとは明言しないといった印象があるかもしれません。

しかし、現代では悪魔崇拝の団体はいわゆる【秘密結社】的なものばかりではなく、広く門戸が開かれているものもあり、教団員の中には世界的なセレブの名前も見られるのです。


●歴代のローマ教皇・ローマ法王ベネディクト16世・バチカン・英国王室エリザベス女王

●ロスチャイルド家・ロックフェラー家・ブッシュ一族・ケネディ一族

●イルミナティ(インテリ・著名人・政治家・貴族・ミュージシャン・セレブ)・300人委員会

●フリーメイソン・イエズス会・ユダヤ系金融組織・金融ユダヤ

●(コーサ・ノストラ)・(クー・クラックス・クラン)・(スカル・アンド・ボーンズ)

●カトリックの司祭・歴代の天皇・釈迦・バラモン教・密教・(ビル・ゲイツ)

●キリスト教(ガーター騎士団・テンプル騎士団・マルタ騎士団)

●陰陽師・引き寄せの法則の提唱者(ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン)

●(ヒラリー・クリントン)・オバマ元大統領・ジョー・バイデン大統領含む民主党議員

●アメリカ政府・日本共産党・エンターテイナー・映画監督・俳優

●(トム・ハンクス)・(アンジェリーナ・ジョリー)・(ブラッド・ピット)・ハリウッドスター

●(レディ・ガガ)・きゃりーぱみゅぱみゅ・音楽業界・芸能人・ヘビメタバンド

●資本主義国家(ロックフェラーとバチカンの支配下)

●共産主義国家(ロスチャイルドの支配下)


【イルミナティが企てている計画・陰謀とは?】

イルミナティには様々な恐ろしい噂があり、その計画や陰謀は自分達のことを中心に考えており、その他の人達は奴隷としてしか考えられていません。

人口やある一定の人種の削減、会員を増やす、反逆者の抹消など、世界を自分達の物にして支配するための陰謀が数多くあります。

イルミナティのシンボルはピラミッドに目があるもので、【真実の目】【プロビデンスの目】と呼ばれています。

全てを監視する支配者を表していて、アメリカ合衆国がイルミナティに陰から支配されていた証拠として【1ドル紙幣】があります。


●人口を数十億人削減・有色人種の抹消・反逆者の抹消

●人間狩り・悪魔崇拝儀式・子供や動物を生贄にする

●政治を裏で操る・イルミナティに逆らって殺された政治家がいる

●イルミナティの会員を増やす

●イルミナティへの忠誠を表すサインがある

●人工地震で日本を滅ぼそうとしている

●世界を混乱させるために嘘の情報を流している

●ミュージシャンやセレブを利用してシンボルを広めている

●現在の宗教・国家を破壊し、統一の宗教・共和国を作る

●一般人を使い捨てにするのは当たり前

●裏切者への処罰を子供の頃に叩き込む

●イルミナティの子供達は特殊な訓練を受ける

●秘密のためなら何でもする

●有名な人物を暗殺した

●マイケル・ジャクソンを殺した

●キャシー・オブライエンはイルミナティのメンバーから被害を受けた

●詳しいことはわからないようなシステムになっている

●組織を脱退する時は語れないほどの過酷な拷問にあう

●フランス革命の黒幕だった

●明治維新の黒幕だった

●世界中にイルミナティのクローンセンターがある

●テンバー国際空港を拠点にしている

●世界中の宗教を無くそうとしている

●『自由』という言葉はまやかし

●恐ろしい盟約が存在する


『幻覚が大きければ大きいほど、人の知覚は働かなくなる。幻影を見る人は、狂人だと思われるだけだ。我々の目的は、自分達に疑いの目が向かないよう、一度にほんの少しずつ達成される。我々はその逆のことを行うようなふりをしながら、彼らの寿命を縮め、相手の心をくじくのだ!』


イルミナティは非常に残虐な組織で、その秘密を守るためなら何でもします。

イルミナティは秘密を守ることを何よりも大切にしているため、裏切り者は抹殺すると堂々と説明しています。


『我々は、絶対的なものの秘密を知っている。だから常に普通の人よりも上に立つことになるだろう。我々は常に共に働き、血と盟約によって結束する。喋りすぎる者には死が訪れることになるだろう。』


【悪魔崇拝の世界から抜け出した人々は助けを求めクリスチャンに?】

悪魔崇拝者の中には、所属している団体の儀式の残酷さや自分の罪の深さに思い悩み、悪魔崇拝(サタニズム)から足を洗いたいと考える人も多く存在するそうです。

しかし、思い立ってすぐ辞められるわけではなく、中には逆五芒星の印を教団に付けられたという人もいます。

そして、この呪いのような印から解放されるためには、キリストに救いを求める他は無いとされます。

キリストの前で悪魔を信仰していた自分の罪を懺悔し、クリスチャンとして生きることで悪魔と手を切ることができるという考えがあるのです。


【悪魔崇拝(サタニズム)は悪なのか?】

生贄や人を陥れようとする過激な儀式は間違いなく悪であると言えますが、現在の悪魔崇拝団体の中には、【悪魔教会】のようにサタンの存在に頼るのではなく、自分の利己的な本能に従って生きることを信条とする教義を持つものも存在します。

悪魔崇拝(サタニズム)と一口にはくくれない程、現在は団体の教義や活動は多様化しており、全てが悪いとも、また全てが安全とも言えない状態です。

キリスト教というマジョリティに賛同できなかった少数派が流れたのが、【悪魔崇拝】(サタニズム)とも言われており、これは無神論者の多い日本人には分からない世界観だとも言えるでしょう。


イルミナティは人口削減を計画していると言われており、一般人はその日のために用意していると言っていることから、我々一般人はいつの日かイルミナティに消されてしまうかもしれません。

私達もイルミナティの思い通りになってしまわないよう、真実を見極める力が必要になってくるのではないでしょうか。


曼荼羅アーティスト Petit Piano