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NWO(New World Order)

テーマ:神聖幾何学模様

【New World Order~新世界秩序】

NWOとは『New World Order』の略で、日本語では【新世界秩序】となります。

NWOを簡単に言うと、【世界統一政府(世界政府)のもとで、彼らにとって理想の状態に管理された世界】ということになります。

この『世界統一政府』自体をNWOと呼ぶこともあります。

世界統一政府のもと、国境もなくなり平和な世界ができるのなら良いことじゃないかと思うかもしれません。

もちろんそれなら良いのですが、NWOはそのようなユートピアではないようです。

色々と穏やかでない計画が含まれています。


【NWOを主導するイルミナティ】

NWOを実現しようとしているのは、【イルミナティ】と呼ばれる集団だと言われています。

つまりNWOが実現した暁には、イルミナティが世界統一政府を構成するというわけです。

ここでイルミナティについて簡単に説明しておきましょう。

そもそもイルミナティは、ドイツのインゴルシュタット大学の実践哲学教授である【アダム・ヴァイスハウプト】が【人類の論理的完成】を目指して18世紀後半に作った団体です。

そしてその創立には、ロスチャイルド家の基礎を築いた【マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド】が金銭的援助をしています。

その後、ヴァイスハウプトはフリーメイソンにも入会し、フリーメイソンの有力者をイルミナティに引き入れていきます。

そうしてイルミナティはフリーメイソンを利用して世界中に影響力を振るうことになります。

今やイルミナティは、フリーメイソンの中枢で、ロスチャイルド家やロックフェラー家の面々が重要な地位を占めていると言われ、【影の政府】【闇の支配者】【ディープステート】などと呼ばれることもあります。

ちなみにイルミナティの最高位を占める人々は、【イルミナティ13血流】と呼ばれ、以下の一族だとされています。


●イルミナティ13血流●

アスター家・バンディ家・コリンズ家・デュポン家・フリーマン家・ケネディ家・李家・オナシス家・ロックフェラー家・ロスチャイルド家・ラッセル家・ファンダイン家・ダビデ家


【フリーメイソンとは】

フリーメイソンとは、元々石工の同業組合であったものが、17世紀頃、複数の団体が合併して『友愛団体』となったものとされています。

友愛団体ですので特に厳しい入会資格もなく、日本人でも入会者はいます。

例えば福沢諭吉や野口英世はフリーメイソンのメンバーでした。


【NWO実現のための手段】

NWOを実現に導くための手段としては、以下のようなものがあると言われています。


●『国連の強化』…国際連合の力を強化していくことで、徐々に世界政府へと繋げていく、という方法です。

●『戦争の利用』…意図的に戦争を引き起こし、『国家があるから戦争が起こるんだ』という世論を盛り上げ、国家を否定させるという方法です。

●『地域統合』…EUのような地域統合を徐々に増やし、最終的に世界政府のもとに統合しようという方法です。

●『軍事征服』…どうしても従わないなら力ずくで、ということです。

●『中央銀行の支配』…例えばアメリカの中央銀行であるFRB(連邦準備銀行)はロスチャイルド家やロックフェラー家が中心となって作ったとされていますが、それによって通貨発行権を握り、各国の政治に大きな影響力をふるおうというわけです。


【NWOの一環とされる計画】

NWOはユートピアを実現するものではなく、様々な『穏やかでない計画』を持つと上述しました。

NWOにおいて幸せな人生を約束されているのはイルミナティを中心とするほんの一部の『選ばれた人』だけだと言われています。

彼らが世界政府を構成し、彼らにとって都合の良いように世界を支配するというわけです。


●人口削減●

なので、彼らが管理しきれないほどの人間は要りませんし、そもそも多すぎる人間は『彼らの地球』の理想的環境を壊してしまいます。

だからNWOでは、【人口削減】が重要な目標となっています。

一説によると、5億人がNWOにおける理想的人口だそうです。

2021年、地球の人口は78億7500万人ですが、NWOではそのほとんどが『不要』もしくは『有害』なので処分の対象となってしまいます。

それでNWOでは『闇の支配者』にとって都合の良い人間だけを残し、あとは処分されていくのではないかと言われています。


●秘密兵器開発●

『闇の支配者』のもと、人口削減や反抗者への攻撃のために【秘密兵器】が開発されていると言われています。

例えば【HAARP】というのが有名です。

HAARPとは、『High Frequency Active Auroral Research Program』の略で、日本語では【高周波活性オーロラ調査プログラム】となります。

つまり公式にはただの観測施設なのですが、実は人工地震や気象災害を引き起こすことのできる超兵器だとされています。

あの東日本大震災もHAARPによるもの、という説もあります。


●生物兵器開発●

人口削減のためにパンデミックを起こすというわけですね。

新しいウイルスや細菌を開発しては流行させ、ジワジワと人口を削ると言われています。

新型コロナウイルスもそれに当てはまるのではないかという説もあります。

また、ウイルスや細菌の開発は、次の薬やワクチンを使った陰謀にもつなげる事ができます。


●有害な薬やワクチンを普及させる●

もちろん『有害です!』と言って広めるわけではなく、病気を治す、または予防するということで普及させます。

この説によると、WHOは『闇の支配者』の管理下にあり、その指示に基づいて有害なワクチンを普及させている事になっています。

そのために【ビル・ゲイツ】氏も活発に活動している、という説まであります。

ビル・ゲイツ氏は2010年に行われたTEDでの講演でこんなことを言っています。


『現在世界の人口は68億人です。90億人程度まで増加します。しかし新ワクチンや保健医療・生殖関連で十分な成果を収めればおそらく10%~15%人口を抑えることができるかもしれません。』


その一方で、自分の子供には一切のワクチンを拒否したと言われています。

彼はワクチンを危険だとみなしているということです。

さらに、ビル・ゲイツ氏は2015年に行われたTEDでの講演で『もし1千万人以上の人々が次の数十年で亡くなるような災害があるとすれば、それは戦争というよりはむしろ感染性の高いウイルスが原因の可能性が大いにあります。』と主張したのです。


●情報収集とマインドコントロール●

情報機器が未発達な時代は、情報収集は重要人物に対してだけ行われていましたが、今や一般大衆も情報収集の対象とされているそうです。

盗聴装置など仕掛けなくとも、インターネットを利用することでいくらでも個人に関する情報を集めることができます。

ネット上での行動を分析すれば、その人の考え方や性格・趣味嗜好までわかってしまいます。

それを利用すれば、その人をある程度コントロールできるような情報をSNSや広告などを使って送ることもできます。

それだけでなく、ほとんどの人が携帯電話を持っていますので、それを利用すれば位置情報や通話内容・カメラを通じて周囲の状況までわかってしまいます。

そうして得られた情報を利用し、AIで分析し、一人ひとりに合った情報をさり気なく目にさせることで、マインドコントロールしようというわけです。

Facebookはそのために作られたという説もありますし、5G化が急がれているのもより情報を集めやすくするためと言われています。

またマインドコントロールするためだけでなく、人口削減の過程で『誰を残すか』選別するために個人情報を収集しているという話もあります。


●ベリチップの普及●

ベリチップというのは、体内に埋め込むチップのことです。

一般にはベリチップを埋め込むことで、個人認証や医療など色々と便利になると宣伝されるわけですが、これは『闇の支配者』による個人情報管理のためです。

さらに、ベリチップによって脳波をコントロールするという説まであります。


●水道水へのフッ化物添加●

『虫歯の予防』という名目で水道水にフッ化物が添加されている国があります。

しかし、その真の目的はフッ化物によって大衆のIQを下げ、家畜のように従順にするためだと言われます。

日本でも昔、一部地域で試験的に行われていましたが、現在は全て中止されています。


●大恐慌を起こす●

『闇の支配者』は、その経済力を利用して大恐慌(株価暴落などを伴う世界的な不景気)を時折意図的に起こし、一般民衆を経済的に弱らせます。

その一方で『闇の支配者』は、いつ株価が暴落し、いつが底値になるかわかっているので大きな利益を上げることができます。

お金を持っている割に投資には疎い日本人は、格好のターゲットとなるそうです。


●文化を利用した愚民化●

この説によると、スポーツは政治から関心を遠ざけ、大衆を愚民化するための手段ということになります。

ゲームの場合は、政治から関心を遠ざけるだけでなく、思考力を奪ったり、ゲームに隠されたメッセージでマインドコントロールしたりということに利用されるとのことです。

そのため、大手のゲーム会社はロスチャイルドやロックフェラーに支配されていると言われています。


●フェミニズム●

フェミニズムまでロックフェラーの陰謀であるという説もあります。

これは女性の社会進出を進めることで、育児を学校などに頼る度合いを高め、それによって『教育』という形で子供を洗脳しやすくするためとされています。


●フリーエネルギーの弾圧●

フリーエネルギーとは、特に燃料がなくても生み出せるエネルギーのことです。

これは石油を支配するロックフェラーや原子力を支配するロスチャイルドの利益に反するので、フリーエネルギーを実現しようとする人は弾圧されてしまいます。

例えば100年も前にフリーエネルギーを実現したとされる発明家のニコラ・テスラは、研究資金の供給を絶たれた上、研究所を何者かに燃やされています。

また、ニコラ・テスラの死後すぐに、FBIが彼の研究資料を全て没収したとされています。


●ジョージア・ガイドストーン●

ジョージア・ガイドストーンは、アメリカのジョージア州に存在する石の建造物のことで、1980年と比較的最近造られたものです。

ジョージア・ガイドストーンには以下の特徴があります。


○匿名の人物によって建造された事

○8つの言語で10のガイドラインが記されており、その内容がNWOを連想させるものである事


ちなみに8つの言語の中に、日本語は含まれておりません。

日本人は『闇の支配者』が最も嫌う人種の一つだと言われています。

その理由は日本人のルーツに関係があるのです。

ここに書いてある内容の中で、多くの人が注目しているのは『世界の人口を5億人以下にする』という点です。

2021年時点の地球の人口約78億人を5億人以下にするという思想、非常に危険でNWOの思想である『人間選別』に重なる部分があるのです。


●アングロサクションミッション●

2010年にYouTubeにとある動画が投稿され、その動画が2020年に入ってから急激に話題を呼んでいます。

その動画の内容は、とある人物によるリーク情報であり、『闇の支配者』のトップ会議で話された計画について触れているものです。

リークされた計画のことを【アングロサクションミッション】と言います。

この動画がなぜ10年も経った今、大きな話題になっているのか。

その理由としては、2020年に起こっている一連の社会の状況をまるで予言するかのような内容だったからです。

計画の内容をざっと書くと以下のような感じです。


①中東で闘争が始まり、核が使用される

②生物兵器が導入され中国で風邪が蔓延する

③中国の風邪が世界中にパンデミックする

④世界大戦に発展する


2020年の出来事と重ね合わせてみると、類似点が幾つか見られます。

つまりアングロサクションミッションとは、【第三次世界大戦を引き起こすための計画】だと言われています。

しかし、アングロサクションミッションの本質は、『天変地異』『人間選別』『中央統制』『世界統一政府』にあります。

『闇の支配者』の真の目的は【NWO】の実現であり、そのための手段として【第三次世界大戦】があるということです。


●WO2020060606●

マイクロソフト社が暗号通貨と身体活動をリンクさせる特許を申請しており、その特許が【WO2020060606】です。

これは、World Order 2020 666という意味だと解釈する人が多く、World Orderとは【世界秩序】の事でNWOそのものを表現しているように見えます。

そして、2020のあとに続く666の数字は新約聖書のヨハネの黙示録にて獣の数字とされているもので、『闇の支配者』が大好きな数字です。

666や18(6+6+6)は獣の数字であり、【悪魔崇拝】の数字と言われています。

この特許の申請元であるマイクロソフト社の創設者であるビル・ゲイツ氏、彼こそがNWOの鍵を握る『闇の支配者』の1人だとも言われています。


以上、NWOとは何か、そしてどんな陰謀があるのかを見てきました。

多くの陰謀を見てみると、中には荒唐無稽に思えるようなものもあります。

でもそれによって、本当に行われている陰謀をも荒唐無稽に見せ、多くの人に『そんな事あるわけない』と思わせるような戦術がとられている、と考えることもできます。

NWOこそが『闇の支配者の最大の企み』と言っても過言ではないでしょう。


曼荼羅アーティスト Petit Piano