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神社の写真に青い光の玉や線が写る意味

テーマ:コラム

神社仏閣に行った時の写真に青い光や筋のような線が写っていたことはありませんか?

それはとても幸運です。

清い魂に護られている証です。

神社には高次元の魂や清いパワーが溢れています。

神社仏閣は結界で護られているため、邪気や低級霊は入り込めないのです。

特に神社は気の流れや結界のある土地に建てられています。

通常、現代人にはサッパリ分かりませんが、大昔の人々はそういった自然のパワーが存在する場所を察知できる能力があり、そこに神様の社を造ったのです。

私達が第六感と呼ぶ感性を現代人よりずっと普通に使えたのです。

それが、気の流れと結界に護られた神社仏閣が現在もパワースポットであり続ける理由の一つです。

とはいえ、高次元の魂や精霊が集まる場所を闇雲に撮影しても青い光のオーブが写ることは稀です。

なぜなら、【その場所に集う善霊の意志と第六感のレベルが上がった状態の撮影者の波長が合ってこそ、初めて現れるもの】だからです。


【青い光が見えるスピリチュアルな意味】

青い光のオーブは癒しや幸運の印です。

悪いものや恐ろしい心霊写真ではありません。

青い光のオーブはパワースポットと言われる場所で多く撮影され、この地を訪れた人の心身を清めエネルギーを活性化すると言われています。

青い光のオーブを捉えられたなら、その場所に漂う護りや癒しのパワーが写り込んだといえます。

青い光のオーブはあなたを護る善霊のパワーです。

特に青い光のオーブは被写体となった人やモノよりも、【撮影する人】に関係することが多く、青いオーブをよく撮影する人はスピリチュアルに興味がなかったとしても、霊力やサイキック能力の感性が上がっている証拠です。

スピリチュアル的なことを少し詳しく学んでみるのも良いかもしれません。

視覚ではなかなか捉え辛いですが、目に見えるものが全てではありません。

実はオーブは至る所に常に浮遊しています。


【色別のスピリチュアルな意味】

青だけでなくオーブには様々な色や形があります。

オーブの色で特に多いのは白・黄色です。

他に緑や透明、稀にシャボン玉のような虹色のようなオーブもあるのです。

また、黒や茶色や赤といった、いかにも妖し気なオーブもあります。

オーブの色の意味を一部ご紹介しましょう。

通常、大体が白か黄色です。

でも良く見ればうっすら色がある場合があります。

【白】のオーブは自分に関わる霊的な光です。

先祖や守護霊などが『護っているよ・見ているよ』というメッセージです。

【黄色】は自分を守護している霊が日頃の努力を褒めてくれていて、近々何か良いことが起こる兆しかもしれません。

【緑】はその土地の精霊からも歓迎されている幸運の印です。

ごく稀にしか現れない七色の光を持つオーブは、思わぬ幸運が舞い込む兆しといわれています。

しかし、ちょっと厄介なのは【黒・茶色・赤】のオーブです。

黒や茶色はその場所が邪気や低級霊が影響を及ぼす場所、そして赤は危険やアクシデントを警告しています。

撮影した場所には出来るだけ近づかず、暫くは何事にも注意して過ごしましょう。

気になるならば、霊能者やスピリチュアルカウンセラーなど、しかるべき人にお預けしてお祓いや清めをオススメします。


【青い光が見えた時の対処法】

青い光のオーブが写っている写真は、先祖の霊や守護霊が見守っている証拠です。

せっかく守護してくれる方がコンタクトをとってくれているのです。

有り難く感謝しましょう。

また、写真に撮らずとも神社仏閣、パワースポットなどで一瞬青い光を目撃することもあるかもしれません。

『目の錯覚?』ということもあるかもしれませんが、もしかすると守護する者たちが直接メッセージを伝えに来たのかもしれません。


誰にでも守護霊はいます。

誰もが常に護られて生きています。

守護霊は必要な時に必要なメッセージやその存在を伝えてくれます。 

青い光を見た時は『いつも護られているんだな』と静かに実感して下さい。 

青い光のオーブは、あなたを守護する清らかな霊たちの導きです。


曼荼羅アーティスト Petit Piano