お知らせ INFORMATION
作曲110
テーマ:AIミュージックビデオ

オリジナルミュージックビデオの楽曲が110曲完成しました。
日本語の曲より英語の曲の方が2倍多いです。
私はEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)が大好きなので、ほぼ100%EDMで作曲しています。
洋楽の場合は、Aメロを『Verse(ヴァース)』、Bメロを『Bridge(ブリッジ)』、サビを『Chorus(コーラス)』と呼びます。
EDMでは、Aメロを『Verse(ヴァース)』、Bメロを『Buildup(ビルドアップ)』、サビを『Drop(ドロップ)』と呼びます。
EDMの最大の見せ場が『ドロップ』で、インストのみで音のエネルギーを集中させることで、より大きな盛り上がりを生み出すことができます。
ドロップの直前で音のエネルギーを高め、ドロップが始まると同時にそれを解放することで、聴衆の興奮を最大限に引き出します。
他にも、ブレイク(空白の挿入)や、スタジオシグナルの錯覚を利用したり、フィル(曲の途中でリズムパターンや楽器構成に変化を加える)の活用で、聴き手に単調さを感じさせず、次の展開への期待感を高めるテクニックや、フェイクドロップ(溜め)などの手法もあります。