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世界終焉のシナリオ

テーマ:神聖幾何学模様

あなたは人類が後どれくらい生きることができるかをご存知でしょうか?

現在人類では様々な問題があります。

今回はまもなく現実のものとなる可能性がある世界終焉のシナリオについてご紹介します。


【世界終焉のシナリオ】

●核戦争●

これはもういつ起きてもおかしくありません。

今現在、核を発射するボタンを持っている国がそれを押せば核戦争が始まります。

核戦争の始まりは、まずはEMP攻撃から開始されます。

EMP攻撃とは、高度で核ミサイルを爆発させ電磁波であるパルス波を敵国に浴びせます。

パルス波を浴びた電化製品は全てショートし、使えなくなるのです。

ほとんどの国では多くの機能を電子制御に頼っています。

それがEMP攻撃を受けることで全て機能しなくなるのです。

まさに【原始時代】へと逆戻りです。

水・電気・ガスなどのインフラは全て停止します。

多くの人間が生きることができなくなるのです。

敵国のインフラを奪ったら、後は核ミサイルの撃ち合い合戦となります。

核ミサイルを発射しないことには発射施設そのものが狙われ破壊されます。

だから核ミサイルの途方もない撃ち合いが勃発するのです。

全ての核ミサイルを発射するには、6時間もかかりません。

そのわずかな時間で、世界中では1億人以上の犠牲者が出るのです。

インフラも全て破壊され尽くしているので、文明の復興は不可能です。

人類は滅亡の時を待つしかなくなります。

さらに、核攻撃による悲惨な現実を人類は目の当たりにするのです。


国民全員分の核シェルター完備のスイスなど安全な国でさえも、第三次世界大戦が起きて核が落とされた場合、放射能汚染は大気や海流を通じていずれ達するでしょう。

人類がそれほど愚かでないことを祈ります。


●氷河期●

核戦争により地球上の建物はことごとく破壊されます。

その灰が成層圏まで巻き上げられ地球全体を覆うようになるのです。

そうすると、日光が遮られ地球は氷河期へと突入します。

これが【核の冬】です。

世界の気温がだんだんと下がり凍りつくようになります。

極度の寒さが地球上の生物を襲うのです。


核戦争が起きなくても地球はもうじき氷河期に突入するのではないかとする説があります。

地球はこれまで何度も氷河期に突入しています。

氷河期と温暖期というのは一定のサイクルで起きているのです。

なので氷河期はいつかは訪れるものです。

残念ながら多くの生物が絶滅を遂げてしまうでしょう。

だからこそ、火星移住プロジェクトが急ピッチに進められているという背景があります。


●大飢饉●

核戦争や氷河期により、人類が直面するのが大飢饉です。

氷河期の状態では食物を育てることは非常に難しいです。

生物を獲って食べようとしても、生物はすでに放射能により汚染されています。

容易に口にすることはできないのです。

食物を育てることも生物を食べることもできない状況で発生するのが大飢饉です。

人間は食べ物なしでは生きることができません。

現存する食料を分け合いながら、少しの間生き延びるしかないのです。


核戦争・氷河期・大飢饉と人類を滅亡へと誘うイベントが連続で起きます。

ですがそれも始まりは【核ボタンを押す】という、とっても些細な出来事からです。

すでに人類は自らを滅亡へと導くボタンに手をかけているのかもしれません。

その日は明日かもしれないのです。


●ウイルス●

突然未知のウイルスが発生します。

しかもこれまでの医療技術や薬すら全く効かない恐怖のウイルスです。

感染経路は接触・空気・血液からと、あらゆるモノから感染します。

ヒト~ヒトはもちろん、動物~ヒト、植物~ヒト、ある意味では人類を滅亡させるために現れたとしか言いようがないウイルスです。

しかもウイルスにより人間がただ死亡するだけではありません。

そのウイルスに感染して死亡した場合は、意思がない状態で蘇ります。

まるで【ゾンビ】のようにです。

そしてゾンビに噛まれるだけでもウイルスに感染するのです。

まさに『バイオハザード』や『ウォーキングデッド』と同じ世界です。


こんな事態に必ずならないとは言えない状況です。

ウイルスに遺伝子操作をすることなど、容易いことです。

そもそもウイルスはとんでもないスピードで変異していますからね。

ヒト~ヒトに感染していく内にどんどん変異していきます。

最終的にはとんでもない能力を持った生物が誕生するかもしれません。

人類がウイルスに勝った歴史は、天然痘の1件だけしかありません。

アメリカには【ゾンビが発生した時のマニュアル】があります。


●AI(人工知能)の暴走●

SFや映画などで度々描かれるAIの暴走。

すでにAIがどういった思考を遂げて結果を出しているのかは人類はわからないのです。

そんなAIが自己進化を遂げて、人類を敵と見なしたら…人類はAIに滅亡させられてしまうかもしれません。

AIには感情を持たすことは出来ません。

基本的には論理的に思考します。

もし人類が地球にとって不必要な存在だと判断された場合は、AIと人類の戦争が勃発することも考えられます。

まさしく『ターミネーター』や『マトリックス』のような世界です。

現代人は電気があることが当たり前として生活しています。

ですが、その電気の制御がAIに全て乗っ取られてしまったとしたら…もう人類に勝ち目はありません。

AIの脅威に関する警鐘は世界中の様々な人が行なっています。

テスラ社の『イーロン・マスク』や『ホーキング博士』など。


イーロン・マスクやバンク・オブ・アメリカなど、世界屈指の富豪や有力者の多くは、【人類は仮想現実の世界を生きている】と確信しています。


●隕石落下●

これまでは人類が起こしかねない【人類終焉のシナリオ】についてご紹介しました。

ですが、生物の絶滅は時として自然に起きる場合があります。

自然の絶滅が起きる原因として考えられるのが、隕石落下です。

宇宙には無数の隕石が飛び交っています。

その隕石が、いつ地球に飛来してきてもおかしくないのです。

これまで幾度となく地球に隕石が落下しています。

月も地球に隕石が衝突したことで分かれた地球の一部だとする説もあります。

隕石の衝突は、いつの時代でも発生する可能性があるのです。

巨大な隕石が地球に衝突すると、地球そのものが崩壊してしまうかもしれません。


●宇宙ステーション落下●

人工衛星などの場合、そのほとんどの機体は【宇宙ゴミ】として落下し、地表に到着するまでに燃え尽きるため被害を出すことはありませんが、宇宙ステーションのような大型の機体となると話は別になります。

現状制御不能に陥っている場合、特にエンジンなどの金属密度の高い塊は、燃え尽きてしまう前に地球に激突することになります。

的中率が100%と話題のアメリカ先住民【ホピ族】の予言では、地球の未来について次のような記述があります。


『天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星が現れて、その後、ホピ族の儀式は幕引きとなる。』


ホピ族の儀式が終わるということは、この世が終わるということかもしれません。

例えば、稼働中の原発にヒットした場合などは、壊滅的な災害が引き起こされることも考えられます。

この予言が見事的中とならないことを祈るしかありません。


今回は世界終焉のシナリオについてご紹介しました。

このように人類はいとも簡単に終焉を迎えてしまうのです。

世界の宗教では、人類の終焉について様々な話があります。

特に聖書の【ヨハネの黙示録】は読んでおいた方が良いでしょう。


曼荼羅アーティスト Petit Piano